みんなの就職日記では、気になるみんなの就職活動日記を大公開します!
就職日記とは、就職活動を日記形式でお届けするものです。就職活動は大学4年生から始めるのが一般的ですが、最近は3年生から就職活動を始めたり、インターンシップを利用した職業体験などもしているようだ。多くの大学生は自分が将来就職したい会社や業界について明確なイメージを持っていない(自己分析ができていない)ようであるが、余り気にする必要はない。あくまで今の自分を分析するだけだからである。就職日記をつけていたときにはあまり考えもしなかったが、就職活動を1度しかしないとは決まっていない。就職後、得たスキルで独立するかもしれないし、他業界へ行くかも知れないからだ。ですので、就職日記をつけるとその時の苦悩などを思い出せてとてもいい思い出にもなりました。これから就職活動されるあなたも是非就職日記を付けてみることをお勧めします。
みんなの就職活動日記理系編について考察します。基本的に理系の就職活動は4年生から始めることが多いです。というのも就職活動は主に研究室または、学部に来た推薦ルートを使うからだ。もちろん、教授推薦というケースもあると思う。一般の就職活動に比べて就職できる確率は高いといえるだろう。ただ、最近は文系学生のように一般枠での就職活動をする人も増えている。その方の就職活動日記によると、一般枠でも文系の方に比べると就職できる確率は高いようだ。志望動機や大学時代の活動内容が明確になりやすかったり、企業が理系の人材を求めているということがあるからだ。みんなの就職活動日記をみるととても興味深いのは、最近は大手だからといった理由での就職先選びが減っていることだ。豊かな今の時代給料よりも生きがいややりがいを就職先に求めている学生が多いのかもしれませんね。
みんなの就職活動日記文系編について考察します。どのみんなの就職活動日記を見ても書かれていることは、インターンシップをしておけというものだ。アルバイトの経験はあるかもしれないが就職は初めてという方が大部分。仕事とはどういうものか、自分のやりたいことは何なのかということがはっきりして、自己分析にも役に立ったという意見が多かった。また、就職時の志望動機などにも説得力が増すといえるだろう。また、業界によっては思っていたより面白そうだとか、その逆もあるようでいい経験にもなるそうだ。私の頃はインターンシップなどなくいきなり就職活動を開始して半年程度で内定というのが一般的だったのでうらやましい気持ちもある。就職環境が改善したといっても文系の就職活動が容易ではないことはみんなの就職活動日記をみれば一目瞭然。悔いのない就職活動をしてくださいね。